猫又公司


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人災派遣TRPGリプレイ『泡沫のラインゴルト』 02

●二日目

カヤカ:よろしくおねがいしまーす!
GM:愉快なドッキリ幽霊トラップに引っかかって移動中のチシャ猫さん、そしてその情報を受け、いつもの四人がヘルプとして派遣された、というのが現状です。
チシャ猫:ゆかいとなー!
カヤカ:オレが死にそうなんだけどなー!!
秀史:カヤカは犠牲になったのだ……。
カヤカ:既に犠牲にされたッ!?
紗綾:化け猫の着ぐるみと首無しオバケの愉快な追いかけっこですねえ。
柳沢:デュラハンの行動ロジック、魔術的に興味深くはあるねえ。
GM:ここで藤村から伝言だ。「セーフハウスの設備情報をみなさんの端末に転送しました。チェックをお願いします」
紗綾:(チェック)なるほど、セーフハウスに到着すれば露出がゼロ、バリケードによる防御ボーナス、回復アイテムの支給、ですか。並のミッションならまず負ける気がしませんが……。
GM:「はい。少々事態が変わりました。セーフハウスに逃げ込んでしまえば大抵の敵が来ても容易に迎撃できると想定していたのですが……」
秀史:マップでゴールと書いてあるが、ここに移動すればミッション達成、とはならなさそうだな。
GM:「今回のデュラハンは、限定的な状況ながらSランク以上に匹敵する脅威と判断します。単にセーフハウスに篭っても、そのまま力押しで全滅させられかねません」
カヤカ:バイクがぶっ壊されそうになったしな……。
GM:「……なんとか、時間を稼ぎながら打開策を見つけ出してください。相手の異常な強さは実力というより、呪術的な要素に起因するものではないかと思われます。その点をなんとか解明できれば……」
カヤカ:「おじさん任せた!」
柳沢:「任されたいところだけど、目の前には邪魔なのがいるからねえ」
紗綾:『ひゃひゃひゃ、あの坊主達はまかせんかい!』
秀史:「俺たちがこのデュラハンから逃れる方法は二つ。一つ、真正面から倒す。でもこれは現実的じゃない」
紗綾:『ワシか!?ワシの出番か!?かっかっかっ、それでこその戦場よ』
ヤカ:「……アレとやり合うのは背中が凍るぞ」
秀史:「二つ、呪いを薄める。つまり宝の価値を下げる。要するに、何らかの手段でVコインの価値を暴落させる」
カヤカ:「んなことしたら大変なことになるんじゃねえのか!?」
チシャ猫:「暴落したら世界的な影響にゃよ?」
柳沢:「三つ目を提案したいね。『正当な持ち主に我々が盗人でないことを認めてもらう』とか」
チシャ猫:「PCの中にヒントはあると思うにゃけどね。流石に一筋縄ではいかないんだにゃ」
GM:「最悪の場合、ノートPCを廃棄するという方法があります。任務は失敗となりますが、みなさんの安全は確保されるでしょう」と藤村くん。
カヤカ:「ギリギリまで取りたくねえ択だなあ」
柳沢:「それは最後の手段だよ。こんな仕事してるんだ、悪あがきは得意でね」
秀史:「まあ無茶無謀はいつものことだ。やれるだけやるさ」
紗綾:「ブラックな業界ですぅ」
柳沢:何をいまさら(笑)。
GM:では、イニシアと参りましょうか!今回は移動順の運が悪いと詰みかねないので注意してくださいまし!

●第2ラウンド

 イニシアティブの結果、
 マダラ23、カヤカ23(アドバイス+LP2点)、
 デュラハン14、柳沢14、秀史14(LPで振り直し)、
 チシャ12、
 紗綾9、
 マダラ部隊6 となった。

秀史:マダラ23が実に痛い。追いつくためにカヤカのリソースが……。
カヤカ:コイツ『螺子狂想曲』の時点ではえーんだよぉ!!
GM:一応これでもサンプルシナリオのボスキャラですからね!そして鈍足のはずのデュラハンもまさかのクリティカル。
紗綾:『むぅ、大将首には届かぬか。柳沢よ、大将首、残しとくのじゃぞ!』「そんな者残さないで良いですー、とっとと倒してくださいー」
柳沢:紗綾くんはそこでマダラか部下を処理してて頂戴(笑)。

 イニシアが決まり、再度行動案を模索する一同。まかり間違えば一撃死がありえるだけに、慎重にならざるをえない。

秀史:カヤカに左に戻ってもらうのはどうだろうか?
柳沢:山道ルート?
カヤカ:あー。自分も迂回かと思ってたんですよねー。
秀史:猫をマダラに近づける選択肢はないですし。
柳沢:うーん。山道ルートは何かトラブった時にリカバリできないんだよなあ。
カヤカ:マダラに足止め食らってデュラハンにもう一発食らうとバイクが持たないんですよね。移動ができなくなると詰む可能性が。
柳沢:バイクを『調達』するって手もあるよ。
秀史:でもそれだと装備に一手使うんですよねえ……。
GM:ふむ、議論が熱くなっているけど、まずは出来ることを処理してしまおう。カヤカくんとチシャさん。前回移動で市街地に突入した際のイベントが発生します。

★14 「パーキングエリアでの補給」
 ここはパーキングエリアだ。
 要領よく立ち回れば食料や給油、医薬品の補給が出来るかもしれない。
 マニピュレーター:20 の判定に成功すると手番を消費せずに『治療』を一回行うことが出来る。
 ただし失敗時はペナルティとしてPP5を消費。
 挑戦は任意。


カヤカ:挑戦します。
紗綾:即答だ。
カヤカ:ここでやらない手はない。十分狙える範囲ッ!!!
柳沢:今回うちの娘いないから『治療』にあまり期待できないんだよね。
GM:ちなみに猫さんが判定に成功して、カヤカ君に『治療』もありですが。
チシャ猫:マニピ2D6しかないのです。
カヤカ:む……微妙に期待値に届いていない。ええい、PP3点でバックアップ貰って……4D6+8で(ころころ)32!大回転!
紗綾:おおー。
カヤカ:そして治療判定。実はドクターちょっと上がってるんですよね。3D6+4で(ころころ)11。……ぐぬぬ、もう少し欲しかったけど、56まで回復!
GM:君はデュラハンとの交戦前、パーキングエリアに飛びこみ、抜け目なく各種医薬品をゲットしていた、って演出にしましょうか。
チシャ猫:バックアップで使った3PPがお支払代金っぽいですにゃー。
カヤカ:「っし、読んでてよかった家庭の医学!」
GM:手早く血止めを塗ったり包帯を巻いて、応急処置。
チシャ猫:「カヤカーこの傷薬飲んだら回復早いんじゃないかにゃ?」
カヤカ:「おかげで最近の応急手当キットのトレンドに詳しくなって……いやRPGじゃねーから!」
チシャ猫:「ツッコミが違うにゃー。『いや塗り薬だろーが!?』からの『でもRPGじゃ飲むにゃよ?』からの『じゃねーから』だにゃ!」
カヤカ:「言ってる場合か!?」
柳沢:「緊張感があるんだかないんだか」(苦笑)
チシャ猫:「坊や、緊急事態こそ笑う心の余裕を持たないと、ね?」
紗綾:『まったくじゃ、戦場ではこれくらいがちょうどいいもんじゃよ』

●ファストフェイズ

GM:さて、ファストフェイズに参りましょう。イニシアの遅い順から処理。まずマダラ部隊は何もせず、おじさんをぶんぶん煽るだけ。デュラハンも、★2に記載の通り特に何もしない。カヤカくんのバイクを後方からかぽかぽ追いかけてくる。
秀史:俺は待機するしかないかなあ。
柳沢:マダラ部隊に足止めを食らっているから移動はできない。『後方支援』を宣言しておくよ。
チシャ猫&紗綾:特になしです。
GM:ではマダラ……だけど、こいつもアクションなし。部下に煽らせつつ後方で待機だ。「ハッハー!狩りはじっくりとだ!遊んでやれよお前ら!」
カヤカ:うお、動かねーのかよお前!?せっかく行動順調整したのに!
GM:最後、カヤカくん。
柳沢:んー、色々考えうるけど……『高速移動』か『高速処理』、どっちか切ってもらわないとデュラハンに直接殴られてゲームオーバーになりかねない。
カヤカ:ぐ、でも『高速処理』じゃないと足止めできないんだよなー!
秀史:俺とおじさんがデュラハンと同値だから、殴っても止められない、か。
GM:あ、ここは同値で殴れば止められることとします。その前提でバランス組んでましたので。
チシャ猫:GMから温情が(笑)。
秀史:では、俺が足止めできますね。一度待機を宣言したのですが、こちらの情報に基づいて、高速移動してもよいでしょうか?
GM:了解です。
柳沢:ううむ、前回以上のホットスタートだねえ。
チシャ猫:正直こういった感じに皆で意見出し合うの大好きです。
秀史:では、カヤカが通った抜け道を使用してPPを節約します。トラフィッカー判定……EP3点で+1D、(ころころ)17、LPを1点使用して……+3で20!
GM:バッチリ丁度で成功!
秀史:ふう、一安心だ。
GM:君はバイクを駆り、デュラハンの背中が見える位置にまで接近する……!
柳沢:シタナガくんが足止めしてくれればとりあえず安心だね。
カヤカ:では最後。高速移動で一旦国道に退避!山道ルートを目指します。EPで4点を肩代わりしてPP2点!EP8点PP11点になって露出判定行くぞー!
柳沢:カヤカ君は経費大分辛くなってるね……。
カヤカ:正直、後一発くらいは貰うつもりです。自分はともかくバイクが不安!
チシャ猫:カヤカ、格好いいにゃー。
GM:色々戦術を練っていただきありがとうございます。というところで、ファスト終了です!

●カヤカのターン

GM:さて、カヤカくんのターン。この国道エリアでは残念ながら特に面白イベントは発生しません。
カヤカ:イベントなくてよかったあ……!まずは副動作で機体の補修。一度止まって、簡単にチェックしたり。エンジン回りまでは弄れないけど……マニピュレーターで3D6+8(ころころ)33!
柳沢:うひょう!
カヤカ:っし、全快!自動二輪は復活しましたー!
GM:君は、柳沢達からの連絡を受け市街地を直角ターン。再び国道に戻った。距離が離れたところで一旦止めて、手早くボルト類を締め直したり、フレームのヒビをテープで補修、異音の発するパーツのズレを手作業で嵌めなおしたりと応急処置を施した。適切な処置により、当面は動作に支障はなさそうだ。
チシャ猫:カヤカバイクに詳しいにゃね。ちょっとビックリにゃよ?」
カヤカ:「弄くりまわしてるうちに覚えてな。これでまだ走れる」
チシャ猫:「頼りにしてるにゃよ?」
秀史:カヤカ万能説(笑)。
カヤカ:さて、主動作……何しようか。
秀史:調査!調査!(笑)
カヤカ:あっ!依頼人!(笑)。
柳沢:★5が結構キツイから、手番があるなら頼むよ。
カヤカ:了解!★5『依頼人について』を調査。ビジネスは全然だから……トラフィッカーを当てて判定します。
チシャ猫:アドヴァイスいる?
カヤカ:アドヴァイスはもっと他の時に必要になる気がするからとっといて!(ころころ)14、とりあえず2段階クリア。
GM:では、君が移動で時間を稼ぐ間に、CCCの調査メンバーにつなぎをとって調査が始まったとしましょう。本格的な結果が出るのはこれからだ。

●マダラのターン

GM:さて、マダラのターン。
柳沢:攻撃が飛んでくる、かな?
GM:「ちっ!せっかく張ってたのにまさかお前らと先に出くわしちまうとはな……!急ぎの仕事ってのはこれだから困る」
柳沢:おや?
GM:「お前ら、適当に遊んでやりな!」手下どもに命令を飛ばすと、繁華街エリアに『通常移動』して姿を消した。
紗綾:どっか行っちゃいましたね……。
秀史:マダラの霊圧が消えた(笑)。
柳沢:死亡確認(笑)。
カヤカ:いや絶対何か仕込んでんだろ!?
柳沢:「張ってた、か。やはり強奪が目的、我々の速さが想定外だったかな?」
チシャ猫:まさかチシャがバケツリレーで動かされるとは思うまい(笑)。
カヤカ:ヘイパス猫パスー。
チシャ猫:にゃぁぁぁん。
紗綾:『ええい!首!首おいてけ!大将の分際で手下を置き去りとは!』
柳沢:うわあ、妖怪クビオイテケだ~。
GM:いやー、自由度が高いと色々想定外だなあ(笑)

●秀史のターン

秀史:さて。足止めの任を果たす時だが。
柳沢:……ところで、デュラハンの防御力とか大丈夫かなあ?
秀史:私は特殊ダメージ専なので大丈夫と思いますが。
柳沢:相手が霊体ってのがちょっと怖くてねえ。物理攻撃耐性とか持ってないだろうなあ?
チシャ猫:LP10あっても不安を感じる卓です……。
GM:いやー、他のリプレイ含めて『不死』のエージェントがなかなかいなかったものでねえ。
秀史:あ、マダラもいなくなったので、俺が狙撃でマダラ部隊を蹴散らして、フリーになったおっさんがこちらに来てデュラハンを足止めするのはどうでしょう。
柳沢:ふうむ。私も通常移動すると魔力の矢で止める、という選択肢になるんだけど、「霊体なんで物理無効」って言われる可能性もあるし、その案でいってみよう
秀史:了解。副動作でマダラ部隊を狙撃し、主動作で調査します。
GM:では狙撃からどうぞ!
秀史:では高速道路の案内板の上で構えながら、『クイックアクション』!
柳沢:一撃で潰れてくれるとありがたいね……。
カヤカ:本当に……!
秀史:『アサシネート』+『浸透頚』+『ロングショット』、8D6+2で(ころころ)33!
柳沢:命中8Dは常軌を逸していると言わざるをえない(笑)。
GM:部隊Bのガード(ころころ)うおう、クリティカルして29!
チシャ猫:今日のGMのダイス目はPC全滅を狙っているようにしか見えない!
紗綾:殺る気満々ですね!
GM:おかしいなあ……?プレイヤーの時はこんなに回らないのだけど。
チシャ猫:鯖が悪いよ鯖が?……私の鯖だったにゃー(一同爆笑)。
柳沢:突っ込む前に!(笑)
GM:-4失敗は普通失敗。でも『投射』対『ガード』なので1ランクダウンして中失敗、追加ダメージ+1Dだ。
秀史:まずは通常ダメージ(ころころ)17。
GM:ちょっと通った。
カヤカ:こっからが本命、本命…!
秀史:追加ダメージいきます。もろもろコミで9D!(ころころ)……24!
GM:……まだ、生きてる……!瀕死だけどね。
柳沢&カヤカ:ぐぬぬぬぬ!
GM:「グワーッ!狙撃!」「狙撃手は想定内だ!散開して妨害に徹しろ!」云々。
秀史:調査は諦めて、主動作で攻撃!(ころころ)28!
GM:ガード(ころころ)19、大失敗。こんなもんでしょう。
秀史:ダメージが(ころころ)17、追加ダメージが(ころころ)29!ちゅどーん!
カヤカ:ひえぇ(笑)。
GM:では「ぎゃーッ!」「いてえー!」「親分すんませーん!」などと言いながら次々に転倒、脱落していくマダラ部隊。走路妨害されていた柳沢達の軽自動車はこれで移動できるようになったよ。
秀史:「露払いはしたぞ」
柳沢:「やれやれ。もう少し説教しておきたかったところだけど……ありがとね、シタナガ君」
紗綾:「やったー、戦わないですんだですー」
秀史:露出度が5点増えたので罰則。(ころころ) 8、『知らんぷり』。ペナルティなし!
チシャ猫:せーふ!
カヤカ:なんという豪運……!

●柳沢のターン

柳沢:では走路妨害がなくなったので、紗綾君を乗せたままデュラハンの居るエリアに移動!
紗綾:ぶろろろーん!
GM:君が軽自動車を走らせていくと、対向車線にはっきりと禍々しいデュラハンの気配が。おじさんは反対側からきたので、すれ違う形だ。もっとも、カヤカ達が引き換えしたのに気付いてか、Uターンしようとしているようだが……!
紗綾:しょうめんしょーとーつ!
柳沢:PP3消費して、その後デュラハンに攻撃。……猫さん、命中勝負な気がするからアドバイスもらえるかい?
チシャ猫:はーい。例によって『偽情報』もセットで使用。
柳沢:『魔力の矢』『明鏡止水』『魔力収束』。EP4、SP22消費、6D+8で投射、(ころころ)35!
GM:ではガード!(ころころ)20。ふむう、完全失敗ですな。
柳沢:よし、攻撃無効ではないようだ(笑)。
チシャ猫:いい感じ!
柳沢:ダメージいきま~す。『魔』属性、8D6+10(ころころ)クリティカルして47!追加ダメージは(ころころ)11!
カヤカ:ひゅう!
柳沢:さすがに20は超えた、よね?
GM:……君がすれ違いに放った魔力の矢がデュラハンの駆る戦車の車輪に命中。猛スピードですれ違いざまにバランスを崩されたデュラハンは横転し……国道のガードレールを突き破って崖下に転がり落ちていった!次のターンまで行動不能です。
秀史:どんがらがっしゃーん!
カヤカ:大事故だ!?
紗綾:もみ消しが大変そうですぅ。
チシャ猫:これでやっと行動不能かにゃー。
柳沢:何がひどいって、次は攻撃じゃまず足止めできないんだよ!
GM:なお、柳沢は直観するが、崖下に落ちたけど、次のターンには何事もなかったかのように道路に復帰して活動を開始するだろう。
カヤカ:規格外だなあホント!!
紗綾:倒せば倒した場所にリポップするぞー。
GM:★2が更新されました。次回以降の足止めの条件が厳しくなっていますのでご注意ください!
柳沢:これで時間は稼げた。次はミスティックでいけるはず。
GM:なお、これに乗じてチシャさんが一気に移動してしまうとテレポートが発動してしまいますのでご注意を。
秀史:……条件からすると、そうなるな。
柳沢:「こりゃセーフハウスより調査進めた方がよさそうだよ」
紗綾:「狼さんたちのお陰で距離も開いちゃいましたぁ」
カヤカ:「どうせ到着してもゆっくりはできないだろうしなあ」
秀史:「今のままのデュラハンが相手では、防壁もおそらく一撃しか持たんだろう」
柳沢:とりあえず、露出判定。(ころころ)9、『叱責』。「柳沢さん、やりすぎですよ! いい歳して何やってるんですか!」と怒られてHPを10点支払う。
秀史:盛大に事故ったからな……。
柳沢:「いやあ、足止めするだけのつもりだったんだけどねえ。悪霊を攻撃に使うなんて久しぶりだったから、加減をイマイチ測りかねちゃって」
秀史:「致し方ない。デュラハンを撃退するためなら必要経費だろう」

●チシャ猫のターン

GM:では今回のメイン、チシャさんのターン!
チシャ猫:★5の調査はビジネス持ちの紗綾さんに任せて、★1を2回判定かな?
紗綾:……そう言えばなんで私ビジネス持っているんだろう(笑)。
柳沢:学生服の効果さ!
紗綾:なるほど!(笑)。
チシャ猫:では★1、一回目。普通に『ダイブイン』と『偽情報』で判定。(ころころ)55。
秀史:ぶっほ!
柳沢:これはまた……。
カヤカ:うわぁ(笑)。
紗綾:すごいですー。
チシャ猫:まぁまぁかにゃー。5個突破したにゃー。
柳沢:さすが猫さんとしか言いようがないねえ(笑)。
GM:では、達成値が6になりました。
チシャ猫:「さあって、ここからが猫様の本領発揮にゃ!普段は使わにゃいんだけど……」『ダイブイン』+『ミネルヴァ』でもう一度PCを調査!(ころころ)39、LPで振り足して41!さらに4個突破にゃー!
紗綾:すごいです、残り2まで行きました!
柳沢:だねぇ……(呆然)。
秀史:これなら次Rで開くだろうな。
チシャ猫:「にゃはははははは!」トランス状態でカタカタカタカタ!PPとEPを消費しておきます。
カヤカ:「絶好調だな猫。もう少ししたら国道に出るぞ」
GM:では一気にぶっこ抜かれたので、複数のイベントが発生します。
柳沢:おお?
GM:君はカヤカの背後で一心不乱にタイプし、セキュリティを剥いでいく。素数だのブロックチェーンだの、あれやこれやで複雑怪奇に暗号化されていたPCのデータは、おおよそ普通のPCのデータフォーマットの状態まで近づいてきつつある。
柳沢:「いやはや、僕みたいな年寄りから見ると、猫君の方がよっぽど魔法だよ」
チシャ猫:「ま~しょーじきこのプロテクト、普通なら解くまでにおだぶつにゃね。チシャだって皆が居にゃけりゃもう天国にゃよ?」
GM:まずは達成値10のイベント。君がデータを解析していくと、……なぜか、デュラハンの挙動に異常が生じる。
柳沢:おっおっ?
紗綾:どうしたんでしょう?
秀史:パワーアップじゃないだろうな?
GM:何やら『迷い』が生じていると思われる。具体的には、『移動』から『攻撃』まで、イニシアで5カウントの猶予が発生する。
紗綾:おー、これはうれしいです。
柳沢:「教授のプロテクトと霊的なトラップが連動している仕組かね?」
カヤカ:「猫が解析進めれば、デュラハンが消えてなくなるとか?」
柳沢:「可能性はあるよ。プロテクトを突破する=『正統な相続権である』みたいなロジックを組んでいるのかも知れない」
チシャ猫:「そっちの霊的なあれこれはチシャにはわからないから、おじさんに任せるんだにゃ?」
GM:続いて、達成値5のイベント。……君はついに、おおよそのPCのデータ構成を把握した。……数学者竜堂教授の手によって複雑怪奇に暗号化されているが、そのデータそのものは、ごくごく普通の教授、本人のPCと思われる。
秀史:「機密データが入っている、などの類ではないと?」
GM:おそらく、個人的な日記や写真、教授の研究メモや、開発中だった数学プログラム、そして……VコインのデータなどがHDD内に保存されているようだ。
チシャ猫:「コインは入ってるぽいにゃね」
秀史:「Vコインそのものは存在するのか。……実は空っぽで、偽情報や勘違いも可能性として考慮していたのだが」
チシャ猫:「にゃにゃーん、ファイル名までは見えるけどまだファイルが開かないにゃ、ほんと頑丈なプロテクトなんだにゃ!?まーあとは流れで開けれるけどー」
GM:そして達成値3のイベント。
チシャ猫:まだあった?
GM:君の解析によりますますデュラハンのアクションに「迷い」が生じる。「移動」してから「攻撃」をしかけるまでに、10カウントの猶予が発生する。マイナスになりそうな場合は、0として扱う。以上でーす。
チシャ猫:にゃにゃーん。だいぶ足止めしやすくなった感じだにゃ。
GM:そして、中には「剛介と桂花」「詩織と」なんてファイル名もあることが推測される。
柳沢:「……おっと、どこかで聞いた名前だね」
カヤカ:「剛介、ってのは俺たちの依頼主だろ?教授と親友だったっていう」
柳沢:「んー、とりあえず依頼人の調査を進めて人物関係洗い出したいねえ」
GM:これらの情報を得たことにより、★5『依頼人について』の達成値-1、目標値も各-1されます。

●紗綾のターン

柳沢:ちょうど手番はラストの紗綾くんだ。★5の調査を頼めるかい?
秀史:オナシャス!
紗綾:ですねー。それが一番良いかな。2D+1で焼け石に水ではあるけど……。
GM:さっきの調査で、★5の達成値が下がっているよ。
チシャ猫:いい仕事したにゃ~。
紗綾:あ、そっか。これならいけるかも!LINEで友達ネットワークを駆使しして調べます!(ころころ)14、達成です!
GM:戦闘に参加する機会を逸した君は、軽自動車の中で調査に励む。
チシャ猫:スマホは辛うじて持っていた紗綾ちゃん。
紗綾:中古品で持ってますー。
秀史:今時難民でもスマホ持ってますからね。
チシャ猫:(難民同等の扱い……)
GM:(ネカフェ難民JCとか色々まずいっすよ……)
紗綾:まあ、電気ガス水道はよく止められますからね!うちの道場は!
チシャ猫:チシャのキグルミはエアコン完備のキグルミにゃよ(どやぁ)。
柳沢:紗綾くんの友達ってかしましそうだなあ(笑)。
紗綾:一番うるさいのは大おじーちゃんなのですが(笑)。
GM:カヤカ君が事前に流しておいた調査依頼や、チシャさんの見つけたキーワードが呼び水となって、君のもとに情報として実を結んだ、という感じだ。
カヤカ:調査って時間掛かるもんな……。
GM:★5が開放されました。今まで君達は散々な目にあったわけですが、当の依頼人「軍治剛介」とは、こんな男でした。

★5『依頼人について』
 依頼人は『軍治 剛介』。
 竜堂教授とは学生時代からの親友だ。
 竜堂は数学者を志し、軍治は経済学を専攻し、現在は独自の証券会社、『グンジファンド』を設立している。
 竜堂教授が開発したVコインを最初期から扱ったことで莫大な利益を上げたが、最近は資産の急膨張に会社の実力が追いつかず、資金繰りに苦慮しているとの情報がある。
 竜堂教授の妻、桂子夫人(故人)は実の妹。
 竜堂教授の一人娘、詩織は姪にあたる。

 ★9「竜堂詩織について」が開放される。

★9 竜堂詩織とコンタクトせよ
挑戦条件:
 どこからでも挑戦可能。
 エリア:「聞き込みエリア」に居るPCは判定に+1D
 判定終了後、PCの誰かが「聞き込みエリア」に移動することで達成となる。
 
達成値:5

目標値:
 ビジネス:4  公式情報の整理
 ネゴシエーター:4  関係者に聞き込み
 ドクター:3  医療関係のDBにあたる
 他:7

柳沢:「ふむ。もともと義理の兄という情報はあったけど」
カヤカ:「……教授と深い関係な分、何か根深いものがあんのかなあ?」
紗綾:「むぅ、なんとなく予想はしていたけど、お金に困ってそうな感じがすごいイヤです」
柳沢:「ふうむ。法的には相続権は娘さんにしかないはずだけど。横取りでも考えている、かねえ?」
柳沢:NPCは大体クリアになったかな?
秀史:最後の一人、教授の娘にして相続人である『竜堂詩織』こそがキーパーソンと考えて良いでしょうね。
GM:★9が開放されました。……条件、みんな、確認しておいてくれよなっ!
秀史:(愕然)聞き込みエリアに移動が条件……だと……!
カヤカ:ぎゃーっ、一人離脱だーっ!
柳沢:一人帰らないといけないのか!こりゃ大変だ……。
紗綾:ここで戻るのですか……。
秀史:うぐぐ……これは俺が行くしかないな……。
紗綾:さすがGM。みんながで計らった頃にやってくれますね!
GM:いやー本当は「この項目が出たくらいにちょうどマダラ部隊と遭遇。調査をすすめるか救援に向かうか!?」を目論んでいたのですが。……これはこれで!!
柳沢:「マダラ君の動向も気になるしねえ。諦めたとは思えないし」
チシャ猫:しかしなんともお金のかかるシナリオですね。
紗綾:みなさん経費大丈夫です……?
秀史:近況で経費が+1Dされてますしねー……。
カヤカ:なんとかなる。なります。
チシャ猫:紗綾さんは0です。
紗綾:まねーいずぱわー。まだLINEしか使っていないので減っていません。
柳沢:まあもともと初期経費がやや多いので、何とかなるレベルでしょう。
秀史:ちなみに聞き込みエリアから狙撃はできるんですか?
GM:できませぬう!!
柳沢:「ところで紗綾くん。……おぢさんさっきのドンパチで大分元気がなくなっちゃったので、そこの薬とってくれる?」具体的には、副動作でミスティックでSPを『治療』していただけるとありがたい。
紗綾:はいどーぞ(謎のお茶)。
柳沢:(吹き出す)例のお茶じゃねーかっ!(爆笑)
チシャ猫:そのお茶あかんやつや!!!
カヤカ:流通止められてねえのかよ!
紗綾:神主さんと協力してちょっとパワーアップしたものが出来たんですよ~。人気商品なんですよ~。
柳沢:パワーアップしないでいいよ!?
秀史:薬事法……。
紗綾:「『このお茶のおかげで憎い案畜生がすっきり無くなりました」というお礼のお手紙ももらってます!」
チシャ猫:(紗綾さんに治療を頼んだ時点で諦めるしかないにゃねー……)。
紗綾:(笑)では治療を。3Dで(ころころ)クリティカルして15点!
チシャ猫:わー、効果たかーぃ。さっすがー(棒)。
柳沢:くそっ……!くそっ……!むっちゃまずいのにむっちゃ回復するっ……!圧倒的っ……!屈辱っ……!(爆笑)「……おぢさんも古今東西色んな呪術的な秘薬の類いを飲まされたけど、これは中でも格別だわ……」
紗綾:良薬は口に苦いものですぅ。
チシャ猫:そろそろ新しいサプリに回復薬で怪しいお茶が増えそう(笑)。
秀史:薩摩隼人に伝わる丸薬かなんかではなかろうか。

●調査結果について

GM:君らが一息ついたところで、藤村くんから連絡が入る。「……えー、みなさん、だんだんデュラハンの対応方法がわかってきました」
チシャ猫:「ふんふん?」
GM:「あのデュラハンは、物理的な速さよりも、呪術的な『どれだけ力を尽くして逃げているか』という要素が重要なファクターなのです。よって、仮にみなさんがジェット機やヘリコプターで移動しても、彼はその分『ギリギリ追いつく』レベルで迫ってきます。逆に、中世であれば、早馬に『ギリギリ追いつく』レベルで迫ってきたことでしょう」
秀史:「ギリギリ追いつくことを呪術的に定義づけられている……?」
柳沢:「『つまり、時速何キロか』ではなく、『自分的にどれだけ頑張って逃げているか』が大事になるってことだね」
チシャ猫:「とはいっても近づいたら殴られるにゃよ?」
GM:「要は、息切れするほどの120%の力を出してはいけないということです。ギリギリ追いつかれないくらいの『全力』を維持しつつ、足止めしながら付かず離れずセーフハウスに向かうことがベストだと思われます」
チシャ猫:「まぁ怪談なんかではありがちにゃね?」
柳沢:まあ、ギミック的にも瞬間移動されると困るし。
GM:「CCCの呪術部門の解析ですが、これは彼がもともと、いわゆる悪霊のデュラハンだった事に起因するとのことです。力尽きるまで長く長く追い詰め、恐怖を味あわせる。そういう行動パターンのようです」
カヤカ:「趣味わっりぃな!追いかけられる身にもなってくれ!」
チシャ猫:「でも藤村ちゃん、もうそろそろPC完全に解析できるにゃよ?開いたらどうしたらいいにゃ?」
GM:「ええ。さすがチシャさん、我々の見立てに間違いはなかった」
チシャ猫:「バックアップに送ってくれた人たちが優秀にゃからね」
柳沢:「普通は中身の確認をして、内容を伝えれば猫さんの依頼は終了になるけど」
GM:「しかし、今回のデータ「Vコイン」は少々特殊なデータでして。ノートPCからCCCに『移動』させると、ノートPC側のデータは消えてしまうのです」
柳沢:「仕組みはわからんけど、複製は不可能ってことかな?」
GM:「はい、それがVコインという理論の肝でして……」と、興味がある方は世間で流行っている仮想通貨の理屈とかを参照にしてくれるとうれしいです。
秀史:「複製はできないにしろ、送信は出来るんだろう?」
GM:「いいえ。その送信なのですが……、現在、我々は競合企業である『海鋼馬公司』の大規模な電脳攻勢にさらされています」
チシャ猫:「にゃるほど」
カヤカ:「げ、海鋼馬」
GM:「我々も応戦していますが、いまデータを我々に送信するのは、爆撃の中、走って手紙を届けるに等しい」
柳沢:「……繋がってきたねえ。グンジファンドを潰して傘下に収めるべく動いている海鋼馬にとって、対抗用の資金が渡るのは阻止しなければならん、というところかな?『はぐれ狼』くんの目的はPCの破壊、可能なら強奪」
秀史:「要は送信する回線が海鋼馬に押さえられてるから直接届ける必要があると」
チシャ猫:「それに、解析を完了してみないとわからないにゃけど、下手したらVコインの送信先にデュラハンが瞬間移動の可能性もあるにゃね」
GM:「はい。チシャさんの言うとおり、依頼人のもとにデュラハンが襲いかかったら、任務としては事実上の失敗となるでしょう」
チシャ猫:「ここまで頑張って失敗は困るにゃね?」
カヤカ:「デュラハンをなんとかいなしつつ、海鋼馬の相手をして、本社までノートPCを輸送かあ……」
チシャ猫:「カヤカなら爆撃の中走って手紙を届ける仕事でも面白おかしく達成しそうにゃけどね」
秀史:「カヤカならやる羽目になりそうだけどな」
紗綾:「<カヤカさん、毎回、敵のど真ん中に行っているイメージがありますぅ」
カヤカ:「絶対やんねえし、そんな仕事ねえよ!……ねえよ、多分……」(笑)
GM:「皆様には、実際には解析結果を安全に依頼人に届ける、もしくは脅威であるデュラハンを排除することをお願いせざるを得ません」
柳沢:「ま、解呪についてもある程度の目星はついているし、なんとかなるでしょ」
GM:「何度も言いますが、『デュラハン』そのものは、我々CCCとしては敵にも味方にもなったことがある、勝手の知れたエージェントです。だが彼の強さは明らかにおかしい。いえ、『守るべきものの価値に応じて強くなる』という理屈はあるのですが、それでもおかしい。経済的に辻褄があっていないのです」
チシャ猫:「にゃ?どういうことにゃ?例えば『もっと大事な何か』が入っているとか?」
カヤカ:「60億より大事なモノ……か」
柳沢:「くさい言い方をすると、『親子の絆の証明』とかね」
秀史:「生々しく考えるなら『犯罪の証拠』だが」
紗綾:身も蓋もなく、娘さんと血がつながっているかを示したDNA鑑定書とか。
カヤカ:この業界に居るとロマンチックなものを忘れるなあ……。
GM:「いえ、確かにそれらは当人にとってはお金より大事なものですが、『デュラハン』の呪いに力を与えるような、『万人が認める価値』ではありません。どこかに破綻があるはずです。それを解ければ、デュラハンを攻略できるかもしれません」
チシャ猫:「ま、それこそ見てみないと判らにゃい、シュレディンガーのにゃんとかにゃんだけどね」
柳沢:「それでも教授にとって、『金には替えられない価値』があるもの、とおじさんとしては思いたいね」
GM:……さて、実プレイ的にはちょっと終了まで時間が余った感じになりましたので。「みなさん、デュラハンも足止めできたことですので、改めて皆様、近況報告をする時間などがあってもよいのではないでしょうか」と藤村くん。
柳沢:紗綾くんの復帰戦もいきなりだったしね!
紗綾:そーいえばそうでした(笑)。
カヤカ:マンガで言えば戦線離脱したことになってるのに、新シリーズ始まったらいきなりコマにいてしゃべってるくらいだった(笑)。
GM:ということで、デュラハンを国道に叩き落とした君達は一度小休止を入れて、前回できなかった挨拶などを改めてしたということで。
紗綾:総集編が挟まるわけですね。作画スケジュール回復のために(笑)。
GM:「つくづく今回のエマージェンシーに刀真さんが間に合って良かったです。彼女の剣はおそらく今回の任務に必須でしょうからね」
カヤカ:「そんなにヤバイ相手ってことッスよね、こんな真夜中にッ!」
紗綾:『ひょひょひょ、いよいよワシの出番かのう!』
柳沢:「そう言えばみんな。前回はウチの娘が世話になったね~。なんだか大活躍だったらしいじゃない~?」
秀史:「おっさんより優秀だったな」
カヤカ:「天美さんにはお世話になったなー」
チシャ猫:「こうこの親にしてこの子あり、と言っていいのか。こんな親だとあんな真面目な子になるんにゃね、と言っていいか悩む感じだったにゃ」
柳沢:「でしょ~? ウチの娘はボクに似ず優秀だからさぁ」
チシャ猫:「とりあえず一つ言えるのは、おじさんのせいで苦労してるんだろうにゃって」
柳沢:「ははは。おじさんもそう思う」
カヤカ:「うぉい本人!」
チシャ猫:「それ娘の前でいってないにゃよね……?」
秀史:「娘にまで愛想尽かされても知らないからな」
柳沢:「なまじこの程度頑張れば大丈夫ってラインが見えちゃうとねえ。それ以上頑張る理由が見つからないっていうかねえ~」
紗綾:「今度はぜひ天美さんと一緒にお仕事したいですぅ」
GM:てなあたりでお時間となりました。次回もよろしくお願いします!
一同:お願いします~。
カテゴリー:リプレイ3-3話 | タグ:
|コメント(-) |トラックバック(-) | 2018年03月18日 (日)15時26分