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登録社員名簿:070 『網切』 イルヴァ・G・涼城

「ほとんどの人は、カウンセリングという励ましで充分なの。ほとんどの人はね」

【名前】イルヴァ・G・涼城(イルヴァ・ヤーデルード・すずしろ)
【通り名】『網切』 (ニューロスライサー)
【所属】拝崎超常現象研究所
【年齢】27
【容姿】プラチナブロンドの端正な北欧美女
【正業】精神科医、カウンセラー
【経歴】
 スウェーデン人を母に持つ美女。
 『涼城メンタルクリニック』の若き院長であり、
心の病に悩む人たちを手助けするカウンセラーであり、特殊なテレパス・サイコキノの持ち主。

 幼少の頃に極めて強力なテレパスに覚醒したため
他人と接触することが出来ず長らく引きこもり生活を送っていたが、
拝崎にスカウトされ己の能力と向かい合い、ついには正しい力の使い方を身につけた。
 現在では精神科医として人々を支援しつつ、『心の手術が必要な人』に対してその力を用いている。

 また、拝崎の頼みを断り切れず、
”謎の金髪美人カウンセラーG”なる胡散臭い名前で芸能活動も行っている。
 直接の顔出しは避けているものの、ネット動画で垣間見える美しい金髪と、
雑誌でのネタ抜きの真摯なお悩み相談で急速にカルトな人気を博しつつある。

【スキル】
『網切』 (ニューロスライサー)
 その異名でもある、テレパス(精神感応能力)とサイコキノ(念動力)の複合能力。
 彼女のサイコキノの出力は極めて微弱だが、代わりにナノメートル未満での精密動作を可能とする。

 テレパスにより対象の記憶を読み取りながら、
時にPTSDの基となるつらいトラウマとなる脳神経そのものを切断し忘れさせ、
時に歪んだ形で認知された過去の記憶を分解し、正しい形に縫い合わせる、『心の手術』。
 通常の治療では治せない心の病への最後の手段である。

 他の精神操作系の異能力者が「幻を見せる」「認識を一時的にごまかす」
「暗示をかけて思い出させないようにする」などであるのに対し、
本当に脳神経をいじって物理的に切断してしまう、ある意味最強の精神操作能力である。
 しかしながら、通常手術同様、実際に執刀するにはは入念な準備と検査、
時間と集中力が必要であり、安易に乱発できるものではない。

カテゴリー:設定資料_キャラ名鑑 | タグ:
|コメント(-) |トラックバック(-) | 2016年04月19日 (火)00時35分

登録社員名簿:069 『七頭戦神』オレグ・ヴァシリアヴィチ・ウィリケン

「喧嘩なら他所でやりな……ここは貸し切りだ」

【名前】オレグ・ヴァシリアヴィチ・ウィリケン
【通り名】『七頭戦神』 (ルエヴィト)
【所属】はなまるフードケアサービス  A級
【年齢】40~50代
【容姿】厳つい風貌のスラブ系ロシア人
【正業】バー『アリョーシャ』マスター
【経歴】
 元ロシア軍。激動のソ連崩壊から泥沼のチェチェン戦争を生き抜いた兵士。
 戦闘の最中両腕に重傷を負い試験的にサイバネティクス手術を受ける。
 諸般の事情で現在は退役し、日本の地方都市でバーを経営している。
 争い事からは足を洗ったが、日本で生活していくための基盤を作ってくれた
 はなまるフードケアサービスには恩義を感じており、稀に任務に参加する。

【スキル】
『七頭戦神』
 両腕に埋め込まれた多機能銃。
 肩にインプラントされた弾倉から戦況に応じて拳銃弾、グレネード、スラッグ弾等をリロードし射出する。
 当時アメリカで開発されていたサイボーグ兵士に競合するべく開発されたが、
「身体に優しくない」代わりに「実戦で磨かれた」仕様となっている。
カテゴリー:設定資料_キャラ名鑑 | タグ:
|コメント(-) |トラックバック(-) | 2016年04月07日 (木)23時41分

登録社員名簿:068 『哀れなピーターパン』 泉堂 翔貴

「見せてやるぜっ……!俺の”力”をなぁ!!」

【名前】泉堂 翔貴(せんどう しょうき)
【通り名】
  他称:『哀れなピーターパン』 (ペシェティク・ピーターパン)
  自称:その時々の流行のアニメやライトノベルに影響されてしょっちゅう名を変える

【所属】モノクローム S級
【年齢】21
【容姿】
 十人前の容貌+アニメやマンガの主人公を意識したファッション

【正業】
 無職(モノクロームは彼にとってあくまでも『しかたなく手を貸してやっているアルバイト』である)

【経歴】
 超能力者。
 かつてはアニメやマンガ好きの内向的でぱっとしない中学生だったが、
ある日何の前触れもなく、突如「チューニングがあうように」強大な超能力に覚醒。
 「はやり己は選ばれた存在だった」という認識から人格が一転、
能力バトルものの主人公の如く振る舞うようになる。
 だが彼の強さを、周囲は称えるのではなく怯え、
彼が「主人公のように」女性に優しさを示してもモテることはなく、
次第に己の理想と現実とのズレに苦しむようになる。
 通常であればこの時点で先輩の異能力者達に凹まされて業界の厳しさを知るのだが、
彼に与えられた力は業界の中でも桁外れだった。

 それから7年、彼は未だに誰にも矯正される事なく、
「選ばれた俺の思うとおりにいかないのは世界の方が悪い」
という理論のもと、進学もせず時々依頼を受けてはその力を振るっている。
 彼を雇う会社は少なく、現在は能力偏重のモノクロームに拾われている。

【スキル】
『念動力』
 いわゆる超能力。
 二つ名同様、気分でころころ名前を変えるため、周囲からはただ『念動力』と呼ばれている。
 シンプルだが出力は業界の超能力者の中でも桁違い。
 頭の中で考えただけでビルをねじ曲げ、銃弾を押しとどめ、己の身体を宙に浮かべ空を飛ぶ。
 反面、精密な作業はまったく不可能。
 思いつきのまま暴れるだけの能力であり、強力な割には意外なほど使い勝手が悪い。
 
 かつて、己同様に桁外れの力を持つ発火能力者を唯一のライバルと認めていた。
 しかしその者が突如超能力を失い常人並みになってしまったことに、嘲笑と、
もしかしたら自分も明日には一般人に戻ってしまうかも知れないという漠然とした不安を抱いている。
カテゴリー:設定資料_キャラ名鑑 | タグ:
|コメント(-) |トラックバック(-) | 2016年04月03日 (日)10時58分